カワイイ娘ニハ旅ヲサセヨ

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音ログ:『どきどきポヤッチオ』の歌姫をご紹介

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ゲーム雑記:どきどきポヤッチオ(PS)

『どきどきポヤッチオ』

1998年発売(スタジオ最前線)
ジャンル:アクティブコミュニケーション

カワイイ女のコたちがキミと友達になるのをまっている
魔法文化が残る美しい村プエルコルダン。
ボクは夏休みを利用して、プエルコルダンへ向かう飛行船に乗っている。
ねーさんのパン屋さんのお手伝いをするために ー
小さな村だけど、ボクの心はとってもハッピーな気分だ。
短い間だけど、すてきなコトがたくさんありそうな・・・そんな予感がした。

スタジオ最前線の最高傑作は『どきどきポヤッチオ』で異論はないよな。


ついに手に入れたんだ。
ポヤッチオの公式ガイドブック!
220円だった。
うれしくて涙があふれたよ。
攻略本関連もたぶん500冊以上たまったので本の紹介も近日したいと思っております。

てな経緯があって、実に13年ぶりにこの名作を再度プレイしようってなったんです。
旧ホームページで紹介した時はメインヒロインのルフィーちゃんのエンディングでした。
以前記事にした作品は紹介したことはないですが、今回はやらせてください。

この最高傑作にはとんでもない逸材がいたのですから。

その女の子の名は、リリィちゃん

今回はこの5歳女児にスポットライトを当てて紹介したいと思います。
見てよこのかわいこちゃん。
まどまぎのキャラデザってリリィから来てると言われても信じてしまうわ。
CVは間宮くるみさん。
ハム太郎や!
この子の魅力を文章で伝えるのは非常に難しい。
「動画見ろ」って言ったらブログを全否定なので、音声トラックを駆使してみようと思います。

まずはこの曲をお届けしよう。


曲名『ひよこの目玉焼き』

歌唱:リリィ

この破壊力よ
この1曲でプエルコルダンの歌姫に魅了されてしまう人もいるでしょう。
リリィの中毒性はヤバい。

もっと聞きたいぜ!

・・・でもその前に。
本作の恋愛対象ヒロインを紹介しておきます。

 

魔法少女:ルフィー


■大空を駆ける日を夢見て■
飛行船乗りの父親に会いに行くため、ほうきの練習に励む女の子。
だが、肝心の魔力はいま一歩といったところ。
ちょっとしたドジはご愛嬌。

 

ぺったんこ:マリン


■男の子みたいな女の子■
男の子みたいに活発で、釣りや冒険が大好き。
リリィと共に”ペッタンコ姉妹”と呼ばれており、本人も気にしている。
リリィ紹介のカギを握る重要なヒロイン。

 

病弱少女:リーナ


■読書好きの大人しい娘■
儚くか弱い印象の少女。
人見知りも激しく恥ずかしがり屋さん。
読書が好きで図書館に足繁く通い、自分でも物語を創作しているようだ。

 

発明家:チェイン


■研究熱心メカ好き少女■
有名な技師を父に持つチェインは、帝国で技師になることを夢見ている。
研究に没頭するあまり毎晩夜更かしばかり。
ときどき起こる爆発は、もはや村の名物?

 

勉強家:シンシア


■勉強熱心な秀才少女■
母親の厳しいしつけに苦悩するエリート才女。
司法試験合格を目標に、日々お勉強に励んでいる。
プエルコルダン一の秀才は、期待に押しつぶされそうになっている。

 

はねっかえり:ピア


■口は悪いけど本心は■
初対面の主人公を”ぼけなす”呼ばわりする高慢極まりない少女。
かわいいと評判のルフィーをライバル視している。
格ゲー”ブレードストレンジャー”にも参戦している。

 

以上の6名が恋愛対象となるエンディングが用意されている女の子です。
5歳女児リリィは残念ながら個別EDがありません。

ただ、特定の条件下でリリィがED曲を歌う特殊EDがあるとのこと。
目標が決まりました。

幻のリリィEDを見るぞ。

ヒロインのフラグを踏まないよう気を付けて進めます。
いや、そんな必要はない。

一か月間リリィをひたすらストーキングすればいけるハズだ。

かわいい同世代の娘たちの誘惑に負けてはならない。
誘惑はそれだけじゃない。


美魔女と化したママンたちの色気に惑わされる!

左上:いとこのマリアねーさんは真っ赤なルージュで色香を放つ。
負けそうや・・・

右上:リリィのママンのシノーラさんは声以外完璧なメガネっ子。
負けそうや・・・

左下:リーナのママのローザさんはかつて村のアイドルだった美人奥様。
負けそうや・・・

右下:ワイルドでナイスバディのイーリア先生もメガネっ子属性ときたか。
負けそうや・・・


やっぱボクは負けないぞ!
どんな誘惑にも打ち勝つロリコン属性があれば、リリィちゃん一筋を通せるんだ。

さあさあ!
プエルコルダンの歌姫リリィちゃん劇場のはじまりだ。

2曲目いくぞ!


曲名:『ねーどうして feat.マリン』

歌唱:ぺったんこシスターズ

リリィは仲のいい?マリンとのイベントが豊富に用意されています。
男子からは”ぺったんこ姉妹”と呼ばれていますが、リリィは大きくなったらセクシーダイナマイッ!
なのですー

ちなみに、どっちがおっぱい大きいか比べるシーンもあります。
必見です

マリンとのデュエットはもうひとつ確認できました。
3曲目も仲良しシスターズに癒されてください。


曲名:『もーっとがんばーれ feat.マリン』

歌唱:ぺったんこシスターズ

シナリオ終盤に発生したデュエット2曲目。
イベント発生にはマリンの好感度も一定以上必要かと思います。

公式ガイドブックに掲載されていたリリィのイベントはすべて発見できました。
かなり頑張りましたわ。
イベント発生条件の記載はなく、”〇週間目に起こる出来事”としか書いてないので。
(マリンとリリィが巨大なタマゴを発見するイベントがなんとなく記憶にあるのですが攻略本には見当たらず。気のせいかな)

こうして月日は流れ・・・

最終日には夜更けまでリリィ家に張り付き、リリィの寝顔を見届けました。


お兄ちゃんのアルくんに不審な目で見られようと関係ない。
たった一ヶ月間だったけど、たくさんの思い出ができた。
かわいい女の子に嫌われることもあったけど・・・
いつもボクを「おにいちゃん」と呼んでくれるリリィの笑顔は一生の宝物になった。

いちばん印象に残った出来事は、やっぱコレかな。


「ブラジャー!」

「帝国の人たちの挨拶はかわってるです」

このイベント後、リリィがマリンと会ったときの挨拶が「ブラジャー!」になるから面白い。

いやー楽しかった。
ありがとうリリィ。
さて、お別れの時間だ。


衝撃的なお見送り人数の少なさ
一応ノーマルエンド扱いのようです。
お見送り参加してくれたのは、リリィ、シノーラさん、アル、マリンの4人だけ。
プエルコルダンに住む26人中たったの4人だった。
本来なら宿屋前でポールやピアがお出迎えしてくれるのに、誰もいないシーンで手を振る主人公が悲しすぎました。

別にいいんだ。

幻のリリィEDを見れれば思い残すことはない。

『どきどきポヤッチオ』のエンドロールは、恋愛EDになったヒロインが踊るアニメーションになります。
さらに、攻略ヒロインがED曲を歌ってくれるんです。

いけるっしょ!


曲名:『ずっと二人で… リリィver.』

絶妙の歌唱力

本気の歌声なのか?それとも演技なのか?
本当に5歳児が歌っているかのような歌唱に感激しております。
CV:間宮くるみさんおそるべし。
wiki調べたら1998年ですからほぼ新人声優ですよ。
そりゃハム太郎の歌が海外でも流行るわけだ。

 

以上ですかね。

今回は”音ログ”と題してmp3埋め込みプレイヤーを使った記事にしてみました。
このくらいなら音声無断使用を怒る人いないでしょう。サントラにも入ってないし。
音量は意図的に小さめにしてあります。
この手のmp3って再生すると音がデカすぎてイラっとすることが多いので。

『どきどきポヤッチオ』は、『ぼくのなつやすみ』にはない女の子とのコミュニケーションに特化した素晴らしい作品です。
リアルタイムで時間が進んでいくので序盤はしんどいですが、村全体を把握していくとどんどん面白くなります。

今年の夏は『どきどきポヤッチオ』で充実した夏休みを体験してみてはいかがでしょうか。

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コメント

  • 毎回楽しく読めるブログです、応援してます

    by 匿名 2024年6月22日 4:01 PM

  • 大好きなゲームです!
    ピアのお尻を追いかけてひたすら洞窟潜ってました〜
    またやりたくなって実家からゴソゴソ引っ張り出したのでやってみよぉー

    しかしリリィは本当に可愛いなぁ

    by チャム 2024年7月22日 9:13 AM

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