カワイイ娘ニハ旅ヲサセヨ

女の子が主人公のRPG攻略・紹介サイトのゲームブログ

雑記:「わくわくバレー2」が本当にワクワクする(PS2)

calendar

ゲーム雑記:「わくわくバレー2」(PS2)

『わくわくバレー2』(PS2)
2003年発売(サクセス)
ジャンル:スポーツ

ひとりでわくわく!みんなでわいわい!!

可愛らしいけどテクニカル!
“PlayStation2″初の本格的6人制バレーボールが登場!
パーティゲームとしてのお楽しみも満載。
専用のマルチタップを仕様すれば4人まで同時に楽しめちゃう!
カンタン操作でプレイできて、本格的テクニックも使えるよ。

サッカーといえば・・・高円寺女子サッカー
野 球といえば・・・ドキドキプリティリーグ
ドッジといえば・・・虹色ドッジボール
ゴルフといえば・・・バトルゴルファー唯
じゃあ、バレーボールは?
『DEAD OR ALIVE』のただただ下品でしかないビーチバレーがあったけど…
そういうこっちゃない。
バレーボールといえば・・・わくわくバレーに決定だ!!


可愛らしい女の子たちによる、本格的なバレーボールが堪能できる。
ビーチバレーでは、マルチタップ使用で4人協力対戦プレイも可能です。
ただ、今回はソロプレイ。
条件を満たすと出現する“スペシャルモード”の開放を目指そう!
ワールドモードで何度か優勝すると出現するらしい。
ただ、マイナーすぎるゲーム故、スペシャルモードの情報がまったくない。
気になりますね~


チーム日本!
強さレベルは全チーム最弱ですが、ここは日本チームで戦いたいです。
各選手は名前変更が可能なので、日本選手の名前は全員変更しました。
ファイアーエムブレム紋章の謎の女の子の名前にしています。
まずはセットアップ画面でポジションやスタメン選手を設定します。

第1回戦 (日本 VS イタリア)

日本はトータル総合力★の弱小チーム。
イタリアは主義力が高いものの得点力がネックで総合力★★です。
初戦にちょうどいい相手です。
カギを握るのは、リベロに設定したドラゴンナイトのミネルバ
サーブが得意なのでサービスエースを取っていただきたい!
時間が惜しいので、3セットまっちではなく、1セット制にしてプレイ。
操作を覚えながらのプレイで、25-14で難なく勝利!
活躍した選手は、アタックがバンバン決まった魔導士リンダちゃんでした。
背番号1:リンダちゃん(アタッカー)

第2回戦 (日本 VS ロシア)

2戦目はロシア。
総合力は★★★と、なかなかの強豪が来ました。
金髪のかわいい女の子が多いロシアが相手です。
25-15で、危なげなく勝利!
エキサイティングプレイヤーは、ペガサス三姉妹長女のパオラちゃん
能力は低いのですが、なぜかへろへろサーブをロシアが対処できず。
背番号10:パオラ(前衛ブロック)

第3回戦 (日本 VS アメリカ)

3戦目アメリカと対決。
オールラウンド型で、ロシアと同じく総合力★★★です。
だいぶ操作に慣れてきたので、負ける気はしない!

見よ!この圧倒的なジャンプ力から繰り出されるファイアーショット!
日本はレシーブが下手で、なかなかセッターポジションにレシーブを返せない。
だが、レシーバーでも強力な必殺アタックを持っていたのが、
マルスのヒロインのシーダ様。相手にブロックすらさせない!
背番号4:シーダ(レシーバー)

第4回戦 (日本 VS 中国)

かわいさは日本に負けないアルよ!
次は総合力★★の中国がお相手。お団子ヘアーはかわいいなあ。
勝てるかな?
そんな杞憂もなんのその。ここで容赦ない日本の猛攻が始まる・・・
完封勝ちをおさめる鬼畜ニッポン!
中国は弱すぎた。
アタック成功率100%、ブロック率100%という驚異的な数字。
ピンク髪が目立つペガサス三姉妹が三女エストちゃん起用で大成功。
背番号3:エスト(アタッカー)

第5回戦 (日本 VS キューバ)

ついに王者キューバの登場だ・・・
キューバは圧倒的な総合力★★★★
前回の中国戦で圧勝した日本を止められるのか!?

キューバの3人ブロックはなかなか崩せない。
ただ、こちらもブロックのタイミングをマスターできるようになった。
たまに吹っ飛ばされるものの、踊り子フィーナちゃんが確実に拾ってくれます。
25-14で危なげなく勝利!
背番号6:フィーナ(セッター)

第6回戦 (日本 VS オランダ)

かわいさなら★★★★、しかし総合力は★のオランダ戦。
オランダは日本よりも弱いので、これは楽勝だろうな。
もっと楽に勝てると思ったけど、意外と苦戦したじゃない。
25-10で勝利!
いつも控えだった竜族チキたんをスタメン起用。
前衛にエスト、チキ、フィーナの布陣で、そこそこ活躍してくれました。
背番号8:チキ(アタッカー)

第7回戦 (日本 VS ブラジル)

最後の相手は総合力★★★★の強豪ブラジル戦。
キューバを下して勢いに乗る日本なら大丈夫。

最終戦だと思ってたので、ずっと控えだったマリーシアをセッターで起用。
攻撃は安定のリンダ&エスト。この二人が一番アタックが決めやすい。
25-13で危なげなく勝って、ついにワールドツアー優勝!

・・・とはいかなかった。

隠しチーム“東洋の魔女”が最後に出現!
東洋の魔女ってのは、50年以上前に無敗を誇った日本のチームの名称。
1964年東京オリンピックで金メダルを獲得したというレジェンドたちだ・・・

その強さは・・・体感★★★★★★★★★★くらいあるぞ。
エグイ。
レシーブが全部セッターに返せない。
後方からのトスではファイアーショットが打てない。
選手交代させてバックアタックでポイント取るしかない。
しかし・・・


勝てるわけねえだろ!
東洋の魔女のクイック攻撃、逆トスによるアタックを止められない。
ブロックを飛ぶ機会すら与えてくれない。
このゲームの完成度の高さよ・・・
上達すれば、様々なバリエーションの攻撃もできると教えてくれた相手だ。

優勝はできなかったが、4回優勝すればスペシャルモードが解禁されるぽい。
このゲームはかなり面白いので、ぜひとも頑張りたいところ。
強豪のキューバで戦えば、東洋の魔女を倒せるかもしれない。
ほかにも隠しチームがあるみたいです。

ただ、バレーのルールがよくわからないんです。
私が子供のころは、リベロなんてポジションがなかった。
なんかジャニどもがバレーボール中継にしゃしゃり出た頃かな?
ひとりだけユニフォームの違う選手がコートにいるようになったのって。
リベロねぇ・・・
ハイキューとか見ればわかるんかな?見ないけど。

シンプル操作でありながら、快適にプレイできて、しかも奥が深い。
バレーボールのゲームにこれ以上求めることはないと思います。
つまり、このゲームはバレーというジャンルの完成型なのです。
ともだちと対戦できるスポーツゲームの筆頭にできる!
さすがサクセス。
いいゲームを作ります。

この記事をシェアする

コメント

  • 2周目bloomers ブルマ体操服ルーズソックスのjkチーム
    3周目弁天組 ハッピ姿のお祭り娘チーム
    4周目 東洋の魔女、bloomers 、弁天組全部乗せ
    全部クリアするとスペシャルモード。
    全100戦のサバイバルモード、5点1セット元気はクリアするたびに回復するらしい。10戦するごとに昇級していき、称号がタイトル画面で表示される(初段のわくわくバレー2という風に)中段もセーブも出来ないのでなかなかの鬼畜仕様。50戦目くらいから目に見えて敵が強くなったのだけよくおぼえています。
    あ、隠しチームは倒せば当然使用できるようになります。また、それぞれのステージ学校体育館やお祭り会場も開放されますよ。
    ワールドモードはイージー設定なら相手コート右端手前にフローター落とせばなぜかCPUチームミスって自滅します。弁天組以外全部それで行けた気がする。

    by 通りすがりのわくバレプレイヤー 2021年1月21日 1:16 AM

down コメントを残す