カワイイ娘ニハ旅ヲサセヨ

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雑記:『アルバレアの乙女』に百合を教えてやらんと

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ゲーム雑記:アルバレアの乙女(PS)

『アルバレアの乙女 ~麗しの聖騎士たち~』(PS)
1998年発売(メサイヤ)
ジャンル:恋愛シュミレーション

・・・少女の未来は、あなたが決める・・・

アルバレア王国の守護者『聖乙女』を目指して、
王宮に集まった三人の少女たち。
あなたはそのひとり、アシャンティ=リースとなって、
他のふたりの候補生と競いつつ、
ドラマチックな恋と成長の物語を体験することになります。

定期的に乙女ゲーもやっていきたいね。
メサイヤ唯一の乙女ゲーになります。
エンディングテーマを、現役の宝塚歌劇団に歌わせているという。
相変わらずメサイヤは何を考えているかよくわからないですね。


『聖乙女』になるべく、3人の女の子が競い合う育成シュミレーション。
主人公は赤髪の少女アシャン
イケメンだらけの聖騎士たちと一緒に修行して仲良くなって、
恋してエロエロな関係になればええんやろ?

アシャンちゃんにはそんなことさせへんよ。
しっかり修行させて、悪い虫が寄ってきても守ってあげないと。
そして、目指すは同じ候補者との百合エンドです。


さっそく来たぞ。
うざったい男どもは、見境なくアシャンちゃんにデートを誘ってくる。
オスキャラは5人。
赤炎騎士団長、蒼流騎士団長、嵐雷騎士団長、深緑騎士団長、燐光騎士団長。
特にうざったいのが、嵐雷騎士団長ジャンだ。
1年以上アシャンに付きまとい、ストーカー紛いの行為を平気でしてくる。
非常に危険だ。
聖乙女を目指す期間は14ヶ月。
男の誘いを断り続けて、清い聖乙女になりますよ。


休日は男どもを避けながら、必死にステータス上げに励む。
こうして1ヶ月ほど経ったら、ようやく戦闘モードがはじまります。
今のところ男ども5人との親密度は完全にゼロ。
誰の部隊に編入されるか?
赤炎騎士団レオンの部隊になりました。


ターン制シュミレーションRPGになります。
ただ、主人公アシャンは弱い。
どんなに育成してパラメータを上げたところで、攻撃力が低すぎる。
こりゃ無駄にステータス上げても意味なさげだ・・・
補助魔法で騎士団のサポート役に徹します。
戦闘パートおもんないな。


戦闘パートがお粗末なので、ADVパートを楽しみたい。
とは言っても、恋愛禁止の主人公なので百合展開を目指さねば・・・
休日の移動パートで、ライバルのミュイールちゃんと親密度を深めます。
ひたすら同じ会話を繰り返しながら、気づけば9月。


ようやく百合百合しいイベントCGが見れました。

今回の百合報酬、以上でした・・・

その後、ミュイールちゃんとは何も起こらず。
もうひとりの候補者ファナちゃんに標的を切り替えるも、時遅し。
ミュイールちゃんたちとの百合EDがあるとは思うのだが。
フラグがわからん。
平日も修行しないで彼女たちに会いに行ったほうがよかったかな?
こうなったらステータス上げまくって、聖乙女就任EDでいいや。
・・・そうはさせてくれなかった。


11月に”収穫祭”というデートイベントがある。
クソ男どもの好感度は全員ゼロのはずなのに、レオンが誘ってきた。
拒否する選択肢が発生せず・・・
メス顔になったアシャンが、勝手に承諾しやがった。
これには私も苦笑い。
こちとら乙女ゲーをやりたいんじゃない、百合ゲーをやりたいんだ!
あーもうやる気なくしたよ。

もう女の子EDもなさそうだから、ひたすら毎日修行の日々。
気付けば全ステータスLV11到達。
聖乙女魔法も全マスターして全レベルアップ済み。
そして、13か月経過し、最後の戦闘が勃発する。


なぜか深緑騎士団のマハト部隊に赴くことになる。
これ、男の親密度全員ゼロだからランダムなんだろうな。
まあいいでしょう。
さすがにつまらなすぎて限界だった。


アシャンちゃんはかなり強い魔法使えるから楽勝やな。
あっという間に敵を殲滅。
あとは聖乙女になって、念願の宝塚歌劇団宙組が歌うEDを見るだけだ。


急だよ。
ミュイールちゃん、突然なんてこと言ってくれてんだい?
完璧に試験をこなし、14ヶ月間マジメに修行したアシャンが・・・
聖 乙 女 に な れ な い だ と ?
クソ男たちとスケベなことしてないと聖乙女にはなれないってか。
そんなの、聖でもなけりゃ乙女でもないやんけ。

・・・ミュイールちゃんとの会話が終わると、BGMが停止。
そして。


聖乙女になったファナの一枚絵だけで、このゲーム終了。
エンディングなし。
つまりはバッドエンドか。
プレイ後、攻略サイトがあったので覗いてみたのですが、
“仲良しエンド”があるようです。
この仲良しエンドは厳しいフラグが多く、初見プレイでは無理でしたな。
もう1回やり直す気にはなれない。
おもんないし。

ファンタスティックフォーチュンの足元にも及ばない乙女ゲーだな。