カワイイ娘ニハ旅ヲサセヨ

女の子が主人公のRPG攻略・紹介サイトのゲームブログ

雑記:久々のギャルゲー『メイプルカラーズ』

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雑記:メイプルカラーズ~決戦は学園祭!~

2005年発売(角川書店)
ジャンル:恋愛ADV

ひょんなことから全国屈指の演劇部と演劇勝負することになった2年B組
決戦の舞台は1か月後に控えた学園祭
やる気のない個性派揃いのクラスメイトをまとめ、演劇部に勝利を収めることができるか?

久々にザ・ギャルゲーと呼べる恋愛ADVの紹介です。
今さら私ごときが有名作品を紹介しても仕方がないってのもありますからねぇ。


さて今回は『メイプルカラーズ』というPS2の作品です。
説明書に記載されているキャラCVが誰一人わからないので、エロゲー移植でしょうな。

このゲームは元エロゲーとは思えないくらいよくできていたもので、かなり熱中しました。
転校してきた主人公は、2年B組に転入することになる。
しかしすぐに学園に目をつけられ、転校早々退学に追い込まれる展開に。

ちなみに今回はメッチャかわいいメガネっ娘がいましたので、当然メガネちゃんED狙いでやっていきます。

 


メニュー画面でクラスメイトを確認できます。
主人公を入れて全32人。
このゲーム、クラスメイト全員を仲間にしないといけない。

仲間集めは得意だ。
幻想水滸伝が好きだから、32人なんて余裕だぜ!

 


2年B組は、問題児と見なされた生徒を追いやったクラスだった。
この学園は腐敗しており、教師のほとんどが人格的に問題がある。
さらに、学園関係者にあたる生徒が絶大な権力を持っている。

教師に反発した者、学園の手にかかった生徒に目をつけられた者は、この2-Bにクラス替えさせられていた。
そんな事情など知らない主人公は、転入早々トラブルに巻き込まれてしまうことに。


クラスメイトの目々倉が演劇部の連中にイジメられていました。
それを本作のメインヒロイン:葵未来(キャプテン)が金属バット片手に救出に向かいます。
相手は不良3人。
女の子の威嚇ではまったく効果がなかったが、主人公は違った。
主人公は、頭に血が上ると暴力的になってしまう質で、それが原因で転校させられたのだった。


目々倉のイジメを黙認して、2-Bに対して陰で卑劣な行為をしていたのが、演劇部部長の愛善だった。

これはまんま愛善様だ

あまり強い言葉を使うなよ、弱く見えるぞ。

このゲス野郎を倒すには、2-B全員の団結力が必要だな。
てことで、愛善の策略により2-Bは演劇部と対決することになりました。
負ければ主人公は退学、クラスメイトは全員停学。

 

みんな、オラに力をわけてくれ!

 


だめだキチガイしかいない

見た目がかわいい女の子は多いが、中身はみんなキチガイだったわ・・・
やってくれたなメイプルカラーズ。
このトンデモ仲間集めゲーム、やりがいしかないわ。

 


負けたら停学にも関わらず、クラスメイトのほとんどが非協力的。
現時点で味方してくれるのは、キャプテンこと未来ちゃんもみじちゃんだけです。
未来ちゃんは強烈なツンデレ体質。
もみじちゃんは絶望的な天然娘。

まずは大道具係の要となる鬼小島を仲間にしろとのこと。
もみじちゃん曰く、鬼小島の美術スキルは天才の域だという。
まだ自由に仲間集めできないので、指示通り鬼小島を探します。

 


仲間集めは校内の様々な場所を、自由に移動してクラスメイトを探していきます。
アイテム入手もかなり重要。
移動や会話で時間経過するので、慣れるまではかなり焦っちゃいます。
ほぼRPGですな。

全員集めないと学園祭で演劇できないとのことなので、最低でも1日1人は仲間にしないと間に合いません。
ただ、本作はギャルゲーなので、お目当てのヒロインとのイチャコラもしっかりこなさないと。
はーやく出てこいメガネっ子♡

 

~1日目~

天才美術家の鬼小島
だが、天才であるが故にとんでもない変人でもある。

主人公と未来ちゃんは、結託して鬼小島の試練を耐え抜いた。
いいですねー青春してますね。
これにより、メインヒロインの未来ちゃんが主人公に恋心を抱くようになります。

どうも私は、どうしようもない主人公たちが権力者に立ち向かう学園モノが好きなようです。
『さかあがりハリケーン』の序盤の展開を思い出して胸が熱くなりました。

初日は仲間3人になり終了。
今回はクラスメイト全員紹介しますね。

葵 未来(アオイミライ)

脚本(元演劇部)
2年B組の参謀的な役割を務め、皆から「キャプテン」と呼ばれ恐れられている。演劇部に所属していたが、顧問とのいざこざが原因で退部した。
演劇部との勝負に勝利するために、悪知恵と呼ばれる類の才能を駆使してクラスを扇動する。
ヒロイン候補

秋穂 もみじ(アイオモミジ)

小道具(演劇部)
天才演劇少女だが、その才能に気付いているのは未来と愛善部長のみ。愛善が彼女の才能に嫉妬して、役を与えず衣装係に追いやった。
不憫な扱いを受けているが、天然娘なので自分の状況に気付いていない。
ヒロイン候補

鬼小島 篤志

大道具リーダー(美術部)
何を考えているかわからない。気だるそうに話し、浮世の事にあまり興味がない。
その美しい容姿と危険な謎めいた雰囲気で女子には人気が高い。美術の実力は確からしい。
キチガイ

 

 

~2日目~

鬼小島を仲間にしたら、ここからは自由に仲間集めができます。
キャプテンからは、まず役者集めが必要とのこと。
・久遠那由他(合気道部)
・小石小二郎(野球部)
・服部君信(新聞部)
・蛇目至(軽音楽部)
この4人の男子役者を集めて来いとのこと。

まずは教室にいる女の子、林木葉ちゃん
序盤なのでカンタンに仲間にできました。
この調子で女の子をドンドン探したいですが、男子役者を揃えないとシナリオが先に進めないっぽい。
でも早く女の子に会いたい!

メガネっ娘に会いに行くぞ


これが意中の娘、桃井葉子ちゃん
おお・・・完璧なかわいさ。
ソフトボール部のエースピッチャーです。よくみりゃ腕細すぎだな。
これは久々のメチャかわメガネちゃんである。

ちなみにこの子は攻略ヒロイン対象になっているので、もうこの子で確定ね。
ドキドキプリティーリーグのメガネ捕手の100倍かわいい。


演劇では大道具担当なのですが、劇の主役にスカウトすることもできる。
早く仲間にしてヒロイン確定したいですが、そう簡単にはいきません。

部のエースが一ヶ月も練習に出られないとなると、ソフト部部長が黙ってない。
てことでホームラン対決ミニゲーム。本作は10種類のミニゲームが入っていて気合入ってます。


無事にメガネっ子が仲間入り。桃井ちゃんはソフト部のエースですが、極度のあがり症。
そのため、ラストバッターを前にすると泣き出して逃亡してしまう癖がある。
それ以外は普通の女の子なので、2-Bに編入されるほどの問題児なのは確かなのでしょう。

その後も女の子を探すものの進展ナシ。
やはり役者の男子4人を仲間にしないとダメっぽい。


まずは合気道部のショタ久遠那由他をロックオン成功。
高校生とは思えないほどのショタで女性嫌い。
その原因は小学生時代に女児たちにお医者さんごっこで襲われたからだとさ。
このショタに性の目覚めを促してあげます。

まずは男の役者1人目ゲット。
ここまではスムーズでした。徐々に難しくなっていきますよ。

林 木葉(ハヤシコノハ)

役者(図書委員)
咲守素子に恋する多感な少女。咲守に貰った御守りを後生大事に身に着けている。
一見大人しそうな娘だが、自分の恋には凄くパワフルになるらしい。
ガチ百合

桃井 葉子(モモイヨウコ)

役者:主演(ソフト部)
エースピッチャー。
だが極度のアガリ症で凄まじくプレッシャーに弱い。幼少期に演劇の経験があり、その時のトラウマが尾を引いている。
プレッシャーが許容量を超えると加速装置が起動して逃げる。
メガネっ子

久遠 那由他(クオンナユタ)

役者(合気道部)
女子に苛められるという理由で演劇参加を断るが、トラウマを解消することにより参加。
本人は苛められているというが、当の女子たちには悪意はない。ショタを性的なオモチャにしたい欲求が女子を狂わせる。
ショタ

 

 

~3日目~

久遠くんを仲間にしたものの、ほかの役者はクセが強すぎて仲間になってくれない。
特に難しかったのが、ヘビメタ男。
蛇目至というキチガイ。
学園の生徒から蔑まれている2-Bの中で、ほかの女子生徒に人気がある男。
いくら人気あっても毎日半裸とか退学になってもおかしくないがな。

結局3日目は野球部の小石小二郎しか仲間にできませんでした。
1日に1人のペースだと学園祭に間に合わないぞ。

小石 小二郎

役者(野球部)
4番バッターでホームランバカ。豪快、単純、直情、熱血、馬鹿。なにかと漢字二文字で表しやすい。
勝負好きで、彼にとっては神聖不可侵。負けた場合は命に替えても約束を守る。
熱血バカ

 

 

~4日目~

4日目になんとか蛇目と服部を仲間にしました。
男子役者を4人仲間にしたら、プールに行けるようになりました。

この学園のプールは魔境。
水泳部にヤベえ女がいたんだよ・・・
まぁその女は2-Bの生徒ではないので後ほど紹介せざるをえない。


狙うは重要な役者を担う鈴原空ちゃん
日焼け跡のラインをズラしてエッチさを爆発させているキャラデザがインパクト強い。
この娘は攻略ヒロインでもあるので魅力的な女の子です。

ただ、そう簡単に仲間にはなってくれない。冷めた生徒を仲間にするのは難しい・・・

そしてついに愛善たち演劇部が影で動き出す。
どうやら2-Bにスパイが送り込まれているようです。
まぁメガネっ娘がスパイということは絶対ないから大丈夫でしょう。

服部 君信

役者(新聞部)
人が良く、そこをつけこまれやすいタイプ。無条件に人を信じるので、知らぬうちに悪事に加担していたりする。
だが、そうとわかっても他人に優しく自分にも優しい。反省しないし、気にしない。
キチガイ

蛇目 至

役者(軽音楽部)
日舞の家元に育つが、その反発から校内ではロックのメタる。
非常にとっつき難いが、一度相手に熱いロック魂を感じるとどんな協力も惜しまない。プライベート面につっこむとシャウトしてキレる。
サイコ野郎

 

 

~5日目~

ヒロインのメガネっ子のシナリオが進展しました。
演劇の主演をつとめることになった桃井ちゃんですが、キスシーンがあるので逃亡してしまいました。
仲間集めしてる場合じゃない。
全力でメガネちゃんを探すぞ。

ここまでは順調。問題なく攻略できる自信しかないぜ!


次のキャプテンの依頼は、女子の役者を揃えること。
・桃井葉子(主演)
・咲守葉子
・鈴原 空
・林 木葉
桃井ちゃんと木葉ちゃんは仲間になってるので、残るは咲守葉子と鈴原空の2名。
合気道部の部員から情報収集して、咲守素子さんをストーキングします。

ミニゲームを突破して神社に行けるようになりました。
攻略ヒロインのひとり、咲守素子さんを仲間にしました。
残るは水泳部の鈴原空ちゃんなのだが・・・


水泳部にいるヤバいヤツと出会ってしまった。
眼帯をしている謎方言のおかっぱ少女。
とんでもないドスケベでした

こいつが鈴原空ちゃんのライバルらしく、インターハイ出場のために空ちゃんを苛めてるっぽい。
2-Bの生徒じゃないクセに、2-Bの生徒よりタチが悪いキチガイ女です。

咲守 素子(サキモリモコト)

役者(合気道部)
神社の娘で、延々と受け継がれている古武術の担い手。心技体を完璧に会得し、毅然とした立居振舞いで、融通が利かないほど真面目。
実はカワイイものに目がなくカワイイ女の子にも弱い。
ヒロイン候補

 

 

~6日目~
イカレ水泳部の渡会ちゃんが、鈴原さんを苛めている現場を取り押さえることに成功。
渡会ちゃんのクセが強すぎてヒロインが霞むわ・・・
これで鈴原空ちゃんが仲間入り。
男女8名の役者が全員揃いました。

ここからは大道具係・小道具係を勧誘していく作業です。
ここからが本番ですかね、難易度が上がります。
クラスメイトによりますが、曲者は仲間にするのが難しい。
でも普通のヤツは会話しただけで仲間になってくれたりもする。
ザ・普通の高校生である大久保力が仲間入り。

鈴原 空(スズハラソラ)

役者(水泳部)
虚無的で、何事に対しても冷めた雰囲気。他人に合わせようという意思はなく、好んで独りでいることが多い。
冷静に現実を見つめる目には、フィクションの類は受け入れられないようで、どこか蔑んでる様子。
ヒロイン候補

大久保 力

大道具(演劇部)
演劇部と揉め事を起こした主人公と同じ目で見られるのは勘弁して欲しいを思っている。
だがその行動力に感心して協力してくれるようになる。小道具希望だったが、見た目のせいで大道具にさせられた。
普通のヤツ

 

 

~7日目~

最後の攻略ヒロイン候補である転校生がお目見え。
卯月あむちゃん
天才子役と呼ばれる芸能人だったが、芸能活動を休養して2-Bに転入してきた。
いかにも怪しい展開ですが、今回はこの子に興味はない。


1日目から出会えていた田中加奈多ちゃんを誘うことにようやく成功。
生徒会に所属している彼女は学園祭で多忙でしたが、ミニゲーム達成で無事に仲間入り。

「好きなフォントは明朝体っ」

という挨拶から察するに、たぶんヘンタイ。

田中 加奈多(タナカカナタ)

大道具(学生会書記)
妙に責任感の強い彼女は、書記として綺麗な字を書くことを生業としている。
特訓の結果、手書きで数多のフォント各技術を身につけた。特に明朝体がお気に入り。
画数の多い感じもたまらないらしい。
ヘンタイ

美作 上野介

小道具(アニ研)
自己中心的で興味のないことには我関せずを貫き通す生粋のオタク。
ウンチクを語り出すと止まらない。相手がいなくなり、一人で話していたこともしばしば。
キモオタ

 

 

~8日目~

桃井ちゃんとちゅっちゅ達成。
恐らくメガネっ子ルート突入して、このまま問題なくほかのヒロインのフラグを折っていけば問題なく攻略できるハズ。

仲間が集まる前なのに、意外とヒロインイベントが盛りだくさんで困る。
期限のリミットがあるから仲間集めを先行したいけど、それだけだとベストED迎えられない気がするからね。


図書室でカワイイおでこちゃんゲット


飼育小屋で女児ゲット
ヒロイン攻略に女の子集め、満喫できた8日目でした。
この2人のクラスメイトは普通にかわいい。

高野 聖(タカノヒジリ)

小道具(図書委員)
他人とのコミュニケーションをとるのが苦手。と言うより、どう接していいかわからないらしい。
自然と人と距離を置き自分を演じるため、ついキツい物言いになってしまう。
プライドが邪魔して、今更みんなに歩み寄れない。
普通にカワイイ

夏目 千佳(ナツメチカ)

小道具(飼育委員)
見た目通りに言動も性格も幼いため、妹的に扱われている。
動物好きの世話好き。人に対しても世話好きで、思わずままごとをしている錯覚に陥る者多数。
その手の趣味の人が集まり、秘密裏に非公認ファンクラブが作られている。
ロリっ子

 

 

~9日目~

キャプテンの課題では、演劇部に所属する百地桃の協力が不可欠とのこと。
しかし仲間にする方法がわからず、9日目は挫折。
収穫としては、ピンクアフロを仲間にできたことくらいか。

菩提樹 武男

大道具(天文部)
目にした者すべてが一目置かざるを得ない強烈な個性の持ち主。
沈黙を守りながらも、その圧倒的な存在感から、数々の伝説が本人の知らぬところで今なお生まれている。だが、本人は意に介せず。
キチガイ

 

 

~10日目~

この学園内で最凶のキチガイ女、二曜頼子ことニョリちゃんが仲間になった!
菩提樹が仲間になれば無条件で仲間入りっぽい。
なぜなら菩提樹は宇宙人だからだって(何言ってんだ)
このヤバすぎる電波女は本物の宇宙人の可能性すらあるからコワイ。


卯月あむちゃんの謎解きも正解して仲間入り。
ボクっ子なのか・・・


もうひとりのメガネっ子、肴倉裕美さんのクイズも正解して仲間入り。
メガネさんは追加イベントが発生しなかった。
キーアイテムを持ってなかったからかなぁ?・・・残念。

二曜 頼子(ニヨウヨリコ)

小道具(天文部)
太陽系より遠く30光年離れた銀河に存在する恒星系、その中の一惑星のニョリ星からやって来たニョリ星人。という本人説。
常に仲間を探す果てしない旅を続けている。宇宙の大いなる意思と交信ができる。
キチガイ

卯月 あむ(ウヅキアム)

大道具(芸能人)
天才と呼び名も高い芸能人。芸能活動の休養宣言を発表し、学校に通い出すが特殊な目で見られがち。
常に演じることを余儀なくされているため、誰かに本当の自分を見てほしいと願っている。
ヒロイン候補

肴倉 裕美(サカナクラユミ)

大道具(演劇部)
姉御肌で気風がいい。そんな気質のため人の好き嫌いが激しい。だが、一度心を許せば頼りになることこの上ない。
普段は傍観者に徹していて、状況を楽しんでいるフシがある。
メガネっ子

 

 

~11日目~

おっぱいちゃんのお色気イベントを経て、千曲川さんが仲間入り。

そして課題だった、百地桃ちゃんをようやく仲間にすることができました。
百地のストーカーだった目々倉もしれっと小道具係に参加してました。

千曲川 夜渡(チクマガワヤト)

小道具(ソフト部)
巨乳として名を馳せ、その成長は留まるところを知らず今に至る。かなり年季の入ったコンプレックス。
男子の視線が胸に集中するのに耐えられず、男子を避けまともに話せない。逃げ足の速さはかなりのもの。
おっぱい

百地 桃(モモチモモ)

小道具(演劇部)
プライドが高くクラス全員に序列をつけている。ランキングは毎日変動しており、それにより彼女の態度も変動する。
名前を「さん」付けで呼ばれる人は極わずか。態度があからさまに違うので、評判はよくない。
キチガイ

目々倉 下駄郎

小道具(演劇部)
おとなしく目立たないのをいいことに、ストーカー気味に百地さんをチェックしている。だが、あまりにも気に留められていない。
演劇部では苛められているようだが、百地さんがいる限り在籍し続けるようだ。
ストーカー

 

 

~12日目~

仲間集めも残すは8人。
順調なのでヒロインイベントに熱量を注ぎます。
愛しのメガネちゃんが愛善の手下に手籠めにされそうな展開。

この子かわいいわ

なんか体系が幼くアンバランスな感じに見えることがあり、ソフトボールしてる時とのギャップがタマラン。


これで2度目のちゅっちゅイベント完遂!
桃井ちゃんはちゅっちゅ恐怖症を克服し、演劇の主役として堂々と舞台に立てるハズ。
これを最後に、メガネっ子イベントはなくなりました。
あーさみしい・・・

 

~13日目~

イカれポエマー少女真原さんをゲット。

残り7人!
しかしこれ以上仲間集めができない状況。
キャプテンが大事にしている脚本ノートが盗難に遭っているのが原因ぽい。
これが全然見つからない・・・
日にちだけが無情に過ぎていくのでした。

真原 牧(サネバラマキ)

小道具(手芸部)
穏やかでおっとりしている。反応まで通常の人の三倍かかってしまうが、何事にも動じない性格。
しかしその分、感激のスイッチが入りやすいらしく、すぐに感動してよく泣く。
キチガイ

 

 

~16日目~

盗難ノートの奪還に丸二日もかかってしまった。
ようやく発見すると、体育館や校庭への移動が開放され、閉鎖されていたプールにも行けるようになりました。

そして、恐怖のフラグへし折りイベントが待っていた・・・


あああああ!!!

クソ主人公何してくれてんだよ!
クラスメイトと衝突して演劇を放棄してしまった鈴原さん。
彼女を説得するために夜のプールで、主人公がやらかしやがった。

選択肢:(このままキスする)or(思いとどまる)

当然、”メガネっ子を愛でる会”の私にとって、こんな罠にハマるわけがない。
(思いとどまる)
を選択しましたよ。
それなのにっ・・・

許せねえ

メガネっ子への愛を侮辱する展開じゃねえか。
このゲームはアレか、ハーレムEDしか認めねーぞっていうゲスな作品か。
これがあるからエロゲー移植は冷めるのよ。
でもメガネっ子のフラグは折れてないハズ。
まぁ多少のギャルゲ経験あれば直感でわかります。

 

~17日目~

校庭とバスケ部が開放されたから一気に仲間を集めまくります!
まずは陸上部の桜井ちゃん
この子は校庭をずっと走っていて話しかけても逃げてしまう。
何度か話しかけると仲間になると約束してくれたが、走ることをやめないアホの子。


バスケ部の山県さんも、なんかエロい展開になって仲間入り。

男では山田太郎東雲が仲間入り。
山田太郎とか話しかけただけで仲間にできた普通のヤツ。
モブキャラと容姿が変わらないから発見が遅れた。
もう普通のヤツとかやめてくれ、こちとらキチガイ慣れしちゃったんだから。

桜井 まこと(サクライマコト)

大道具(陸上部)
時々、勝手にあだ名を付けて人を呼ぶ。賑やか騒がしアッパー系のトラブルメーカー。
超天然暴走特急娘。
頭のネジが、他人とは別のところに刺さっている感じ。ノリとニュアンスとフィーリングで明後日の方向に疾走する。
キチガイ

山田 太郎

大道具(野球部)
かなり面倒くさがりでやる気のない性格。野球部に所属しているものの、そんな性格のためレギュラーではない。
名前然り、容姿然り、何一つ特徴がない。しいて言うなら、特徴がないのが特徴である。
普通のヤツ

東雲 東風

大道具(バスケ部)
口は悪いがサッパリとした性格で、誰とでもすぐに打ち解けやすい。だが、一度キレると手がつけられなくなり、そんな素行が教師の目の仇にされている。
母一人子一人の家庭環境から特に母親の悪口には過敏に反応する。
普通のヤツ

山県 昌(ヤマガタアキラ)

大道具(バスケ部)
バスケ一筋熱血少女。勢いに任せて一人で突っ切る。個人技の傾向が強く、あんまり周りを見ようとしない。
男口調で、先輩先生以外には誰にでもタメ口。
演劇に参加するのは、東雲がいるからかチームワークの強さを知るためか?
熱血バカ

 

 

~18日目~

サッカー部の右田と、スピリチュアル少女馬場ちゃんを仲間にできました。
残るはソフトボール部の香月みりんちゃんだけです。

これが手強かった。
ギャルゲーでは基本的にやりたくなかったのですが、ロード&リセットして彼女を丸1日ストーキング。
3時に部活をやめてどこかに行くのですが、行先がわからない。
しかも日によって部活をやめる時間が3時半になったりします。

困ったときのヒントをくれる鬼小島
「香月くんが部活をサボってる時は、どこかでデートしてるらしいよ」
3度目のリセマラで、ようやく神社にいることが判明しました。

馬場 美野里(ババミノリ)

小道具(陸上部)
頭脳:平凡。容姿:普通。オーラ:地味。走る速さでさえ陸上界においては平均レベル。
妥協を覚え、ひどく落ち込みもせずに毎日を平凡に過ごしていた。そんな少女が一冊のスピリチュアル本によって開眼!
キチガイ

右田 純一

大道具(サッカー部)
常に女子の声援受け入れ態勢。女子がいないと練習にも身が入らないので、よく部活をサボっている。
クラスの女子が半分以上参加していると喜んで仲間になってくれる。愛と青春の色男。
女たらし

 

 

~19日目~

最後の仲間、みりんちゃんを仲間にして全員そろったよ。
よーしこれでエンディングへ向かって一直線か!?

・・・とはいかずトラブルの連続

役者がストライキ起こすわ
小道具がごっそり盗まれるわ
愛善の嫌らしい姑息な妨害が続きます。

仲間を揃えたらエンディングどころではなかった。
最低でも全員集合した時点で残り10日はないとバッドエンドっぽい。
私はなんとか大丈夫っぽい。
ヒロインとのシナリオも完遂してあるからね。

香月 みりん(カヅキミリン)

小道具(ソフト部)
母はホステス、父はホストというサラブレッド(?)
家庭の環境がアレのため、男を手玉に取るのをゲームとして楽しんでいる。もっとも、学園内の学生にしか手を出していない。
部活以外のスケジュールも一杯らしい。
いただき女子

 


ふと、プールに足を運んだんだ。

アイツがいた ―

「渡会シナリオへのフラグを立てておこういつでも逢いに来いやダーリン」

なぜこいつに好意を寄せられているのか謎すぎる。
なんかプレゼントせびってくるから、こんなキチガイにはグラビア雑誌でも渡してみた・・・


こいつ何やねん

意味がわからんが、もしやこのゲーム、女性ネームドキャラ全員とえっちな展開あるのか?
担任のボインボイン加奈子先生もイケるか?

もしや・・・メガネっ子フラグが折れてしまったのか???
嫌な予感が、私のギャルゲー脳にズレを生じさせてしまうのだった。


小道具が盗まれた原因となってしまった主人公と咲守素子
ここで巫女さんとのフラグが出てくるか。
二人っきりで小道具捜索する展開。
ガチ百合の木葉ちゃんの目が痛いです。


このクソ主人公またやらかしやがったよ

倉庫に閉じ込められた展開での選択肢。
まぁどっちを選んでもどうせこの主人公はちゅっちゅしちゃうんだろ?
でも一応フラグ折りしておくべき。

主人公は「二度と暴力しない」と誓ったキャプテンとの約束の件を問われる。

選択肢(そいつのことが好きだ)or(好きとかじゃねえよ)

これは(好きだ)選んだらメガネっ子ルート折れそうでしょ?
しかもキャプテンルート復活の兆しも出てくるから、当然(好きじゃない)を選ぶよ絶対。
このあとにちゅっちゅする展開も納得いかないが、鈴原空ちゃんのときも同様の展開だったから驚かない。

でもこれが原因でメガネっ子フラグが折れてました

いまだに納得してないです。
なんかメガネっ子の攻略条件が雑な気がするんですが。

 


学園祭当日を迎えました。
イベントスチル、なし。
演劇対決の結果は惨敗
そのままゲーム終了という超絶おもんないバッドエンドでした。

絶対にいけると思ってたんだけどなぁ。
てことで、攻略サイトを見ました。
やっぱり、最後の選択肢で、キャプテンが(好きだ)を選んでいればメガネっ子ルート確定だったようです。
なんか、これはしっくりこない。
しかもセーブデータも、咲守素子のちゅっちゅ後までしか残ってない。
・・・これやり直すのキツくない?

だって相当時間かかったよ。

攻略サイトを見たところ、残っているセーブデータで攻略できるのは、咲守素子ちゃんのみ。
一応エンディングは見たいから、やりました。


過去回想ありの王道的なギャルゲー展開で締めてくれました。
演劇対決も愛善の妨害工作を打ち破っての完勝で、愛善率いる演劇部が崩壊する流れに。

まぁよかったですが、メガネっ子を落とせなかったという悔しさが残ったギャルゲーでした。

いや~桃井葉子ちゃんはメガネっ子の中でも相当タイプのメガネっ子だっただけに、私のギャルゲーの腕前を過信しすぎていたのが悔やまれます。
やはりADVゲームは複数セーブブロック作っておかないと危険ですね。

メガネっ子が気になった方、ぜひとも攻略してみてください。