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2007年02月26日

UFO乗船24日目

今日はゲロの話をします。






アレはすごくすごく暑い日だった
というよりも寒い日のことでした。
暑いとか寒いとかは別に関係無いのですが、
いつものようにダルい顔して東西線に乗る月曜くらいでした。


その日はどういうワケか、大体2日にいっぺんくらいある
故障だか誰かが氏にやがったかが原因で、
電車に遅れが出て、すごくホームから混んでいました。


で、私はその時、前の電車をうまいこと乗り過ごしてましたので、
列の前の方で待っていました。
この位置にいますと、乗り込む際にさっさと奥に行かないと、
後にいる心無い人達がモーレツな勢いでなだれ込んできて
つんのめってちょっとムッとしてしまう危険があるので比較的ヤです。

なので、電車のドアが開き、降りる人がそれなりにいなくなりますと、
すぐに奥へいけるように急いで乗り込みました。






と、
電車に乗り込んだ瞬間、
なんとも不快な臭いが鼻を突き、一瞬足が止まりました。
汗臭いような、そうでもないような
おっさんのワキの臭いのような、そうでもないような
ウンコのような、そうでもないような
形容し難い臭いです。










dare.jpg
「なんだぁー、【住む家のない路上生活者】が同じ車両に乗ってやがるのかー?」


dare.jpg
「わざわざこんな人の多い電車乗るなよなぁー」


dare.jpg
「生きてるだけでも迷惑なのに、この俺にまで直接迷惑かけるなんて」

dare.jpg
「まったく【動物が、肛門から排泄する、消化器で消化した食物のかす。大便。ふん。古事記(上)『ー如すは、酔ひて吐き散らすとこそ』】未満だよなあ。」










などと思うような私ではありませんが、
でもよく考えると、こんな千葉方面に行くだけの電車で
しかもわざわざこんな混む時間帯に
あのような方々が乗るのは少々妙です。



山の手ナントカでしたら、ひたすらグルグル回ってくれるので、
130円で寒さしのぎができる的です。

でも東西線は環状線じゃないですし、初乗りも160円なので
旧国鉄に比べると割高です。

それに地下なら暖かいですから、
なにも電車に乗らなくても寒さしのぎは十分できます。
また時間という鎖から開放された彼らが
ラッシュ時に電車に乗る理由がありません。




そう思って見回してみますと、
なるほど、ソレっぽい方はいないようです。
臭いも、ダンボールおじさん達のあの感じに比べると
ちょっと化学的な刺激が強すぎる気がします。










ossan.jpg
「とすると・・・コレはウワサに聞いた・・・」

ossan.jpg
「【わきの下から分泌する汗が特有のにおいを発する症状ないし体質。えきしゅう。わきくそ】わきくそて!」










見てみれば、私の真正面にいる男性はかなりの巨漢。
ちょうど私の顔の高さと、彼のワキの高さもイイ感じです。

コイツか!どーりで奥に行くほど臭ぇワケだ!
まあでも、アレは体質だからしょうがない。気の毒ですね。




と、こんな事を約5秒ほどの間で考えたワケですが、
そんなことよりも、後ろから迫ってきている心無い人達があんな感じなので、
早く奥に詰めないと!

私は前の巨漢をそれとなく急かします。
が、巨漢はある程度進むとソレ以上先に詰めてくれません。
見れば、まだ前には余裕があるのに、
ソレ以上は踏ん張って、意地でも前には詰めない勢いです。










hukusi.jpg
「なんだお前、
このままじゃ後ろからの怒涛の押しを喰らっちまうじゃないか」

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「朝からムッとしちゃうじゃないか」

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「なんなんだ、臭いだけでも十分迷惑なのにまだ俺に楯突くのか?」

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「なんで前に行かねぇんだ?
そこの隙間にぺらぺらの女※でもいるのか?」

※桜金造師匠の昔の持ちネタ









無論、そこにはぺらぺら女はいませんでした。
そう、そこにいたのはまさしく人間の吐瀉物でした。


臭いの原因はホームレスでもワキガでもなく、
そして巨漢の踏ん張りの理由も
まさしくそのゲロだったのです。

彼は私の悪意あるプレッシャーに耐えながら、
懸命に踏むまいと頑張っていたのでした。
私は今でも彼のその必死な姿を思い出しますと、
なんだかとっても愉快な気持ちになります。
でも電車の中で吐いた野郎は死ぬべきです。














というワケで、今回は
実験シリーズ@※
「最初にオチを言ってしまい、
どれだけ話を引っ張ってみても台無しにしてみる」
でした。
※私の心の漫画「ムジナ」にて、相原コージ先生がやっていたモノのパクリ。いやー、やはり相原先生は天才ですわ。












■前回のあらすじ■

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あらすじ

うらすじ

ちょっと似ているなあ
と、2週間に1回くらい思う私ですが、

前回は、西田敏行さんかと思いきや、
原作の方に似ているかというと、
別にそんなでもありませんでした。
目、一つしかないし。
バケモンだし。


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■UFO乗船24日目 本編■


今日は202号室午前1時からだ!
行くぞ!












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久しぶりに来ました。
絵描きの部屋ですね。絵描きが星を見ている所からです。




するとココです。


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絵描きが望遠鏡を覗くのをやめて、何か描き始めたくらいだと
撮りやすいの?
























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撮影完了、宇宙船に戻りました。
マザーに報告です。






するとこんなん撮れます





(画像クリックで無修正表示)

そしてマザ〜はこう言います。




「ん?」


「・・・・・・・」


「・・・・・・・」


「このウチュ〜ジンは おそらく ダイマ・オ〜の のりくみいんです」


「・・・・・・・」


「コンカイのニンムは 『ジョウキャク』の レスキュ〜です」


「よって この のりくみいんは レスキュ〜できません」






・・・・

えっ!?

せっかく見つけたのに助けねぇの?

ひどくね!?

お前なんなんだ?






すると、
突然画面右端で着信アリな感じです。

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この場所につきましては、
今まで一切触れてきませんでしたが、
ゲームを始めてすぐの頃に、
ここから上司の連絡を受けまして、
任務の具体的な説明をしてもらった所です。

説明が終わってしまうと、上司はどっかに行ってしまい、
あとは残った秘書の人に話すことで
ブラウザの色とかを変更できるようになる所でした!
別にゲームにはあんまり関係無ぇや と思って書かなかった所でした!

今頃出てくるとは!
今頃つっても、まだプレイ時間3時間未満ですけれども!







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「やあ」

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「マザ〜から ほうこくがあったよ」

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「のりくみいんが みつかったようだね いやあ、よかった」

jyousi.jpg
「じつは わたしも しんぱいしていたんだ」

jyousi.jpg
「マザ〜に のりくみいんレスキュ〜を インプットしておいた」

jyousi.jpg
「55にんのレスキュ〜 よろしくたのむよ 55にんだからね」






部屋でパットゴルフとは・・・もはや社長の風格です。全然心配そうに見えません。


ていうかインプット?
ていうか55にん?


ご っ … 5 5 人 ! ?














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救出中・・・






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「おお! たすかった」
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「コスモバスの のりくみいんとして」
(画像クリックで無修正表示)


「ついらくジコのかくごは できている つもりでしたが」
(画像クリックで無修正表示)


「たすけがくるまでは しょうじき ふあんでした」
(画像クリックで無修正表示)


「でもぼくは これからも そらのおとことして いきていくでしょう」
(画像クリックで無修正表示)


やっぱり うちゅうが すきだから
(画像クリックで無修正表示)





ふーん、あんた達オスとかメスとかちゃんとあったんスね。




というワケで、201号室午前6時〜8時まで行けるようになりました。
ちなみにこの後の202号室午前2時〜3時は、
絵描きが出てって、帰ってきて寝るだけです。

なんか、ちょっと前に超ハイペース宣言したばっかなのに、
今回は全然ゲームが進まなかったような気がしますが、
ソレは私が自分の日記を書き過ぎたからです。








■今日のUFO■

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さあ、いよいよ戦車の登場です。
あの博物館の中では一番でっかい戦車でした。
もう一番でかいヤツ出しちゃいました。
勿論の事、何と言う型の戦車なのかは
私には皆目見当も付きません。
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投稿者 gemanizm : 2007年02月26日 23:17

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