2007年03月
ナムコリミックスメドレー
- 2007-03-24 (土)
- 音楽
前の記事で言ってたやたら時間のかかってる、
ナムコのリミックスメドレーが一応完成しました。
ファイルは上記のリンクからか
画像をクリックしてダウンロードして下さい。
曲の流れは
「パックマン」→「ゼビウス」→「源平討魔伝」→「スプラッターハウス」
→「妖怪道中記」→「ギャラガ」
です。
続けてワルキューレとかマッピー、
ワンダーモモも入れてやりたかったんですが
キリが無いんで一区切りしました。
また続き作るかも。
新世代ハードをアイドルに例えてみる
- 2007-03-23 (金)
今流行の新世代ゲーム機をアイドルに例えてみました。
XBOX360→リア・ディゾン

他ハードより一足先に仕掛けるは、
ネットアイドルからの黒船リア・ディゾン。
顔立ちの美麗な外来品のハーフは
文化的にもヴィジュアル的にも様々な要素を
ゲーム業界に送り込んでくれる筈。
雰囲気美人とは一線を画すその整いきった
ヴィジュアルには誰もがひざまづくであろう。
また、倫理規定をすり抜ける規制ギリギリのエロ表現にも定評がある。
アダルティな魅力を存分に持った大人のハードである。
Wii→蒼井優

人気絶頂のハツラツ娘は蒼井優。
元気だけどシットリとした透明感が瑞々しい、
様々な世代から支持を受けるアクの少ないピュアハードに期待大。
最近では映画、CM、ドラマと女優業の他、
バラエティ番組への出演も。
マルチタレント振りをいかんなく発揮する
その多彩な魅力はゲーム機におけるニューウェーブである。
PS3→飯島愛

元は不良少女〜AV女優、そしてギルガメからタレント業へと
異例の経緯を経て業界でも様々な苦労を背負って立った飯島愛。
タレント活動も板につき、女としての熟年期に入ったところでまさかの体調不良。
数々のレギュラー番組と仕事をキャンセルし引退を表明。
各界から惜しまれつつも芸能界を脱し第二の人生を歩み始めた。
鬼切り夜鳥子
- 2007-03-14 (水)
鬼切り夜鳥子の1作目、百鬼夜行編を軽く読んだ感想。
これまで氏の作品をいくつか遊ばせたもらったものからすると、
定型文的でありそれ程面白みはない、
悪く言えばワンパターンな箇所がいくつか散見される。
外連味に溢れた解説に、世間から隔離され優遇される登場人物。
この人の作品を初めて目にする方や、こうしたノリに慣れの無い
読者がみたら十中八九引く仕上がり。
十八番とされる派手な残酷描写には、
目をみはる表現力はあるものの、それ自体何ら意味は感じられなく
どちらかといえばB級もののスプラッターに近い。
俺自体は血みどろな展開に崇高さを求めるよりこういう低俗な
楽しみ方が好きなのでこの辺は好印象。
四谷怪談、江戸川乱歩的な情緒も含む。
どちらかといえば季節は春や冬より、
夏に読む方が雰囲気が出てよいかもしれない。
和風テイストなSFみたいに割り切れば、
それなりに楽しんで読めるんじゃないんでしょうか。
京都ツアー編は未読なので後日感想を書く事にする。
にしても前後巻で本の厚みが倍ほど違うのには驚いた。
SEGA PV
- 2007-03-13 (火)
- PV・動画関係
SEGA関係者各位キャラクターでPV作ってみました。
再生ボタンクリックで動画開始、
製作した後にゲームらしいゲーム映像が
編集ラインに入ってないのに気付いたよ。
それがSEGAクオリティ
(え?閉鎖すんの、あそこ?)
Serial Experiments Lain リミックスムービー
- 2007-03-11 (日)
- PV・動画関係
僕が90年代に一番はまってたアニメSerial Experiments Lainを、
PVムービー仕立てにリミックスしてみました。短いですが楽しんで下さい。
にしても、通信時代冷めやらぬネット閉鎖期に、
よくこういう内容のアニメ思いつきましたねー。
逆に閉鎖期が故に産まれた作品だったのかもしれませんが。
鬼切り夜鳥子 自宅到着
- 2007-03-06 (火)
- 雑誌・書籍関係
先日、エンターブレインで注文した
鬼切り夜鳥子が自宅に到着。
代引きで注文したら朝の7時っつー大変迷惑な時間が来た。
まあ、偶然今日は休みだし、せっかくだから到着したて
ホヤホヤの表紙のインプレッションでもしよう。
![]()
(両画像ともクリックで原寸大表示)
両冊子共、思ったより帯の配色が軽い印象。
銀張りとか古紙(または和紙)風のいぶしがかった
資材でも使ってんのかなと思ったんだけど。
1巻目「百鬼夜行学園の帯」

何気に帯タイで小説家の乙一がコメントしてる。
いやぁ、この辺のネームバリューはワラでも掴む、
元広告業の露骨な商魂逞しさが垣間見られて感心(笑)
初物の出だしに著者を知らない人にも注目を
向けさせる有用な手段ではあるが、
(出版業界における宮内庁御用達制度と俺は勝手に呼んでいる)
手にする際、著名人の推薦枠で一般消費者を見下した様な感じが有り、
自分はあまり好きな方法では無い。
タイトルの「こりゃすごい」もシンプルで解りやすいが凡庸すぎて退屈、
興味を惹くまでには至らない。
小説求めてる人に桝田ゲーっても何のこっちゃ解んないだろうしねぇ。
帯の使い方は面白い。
2巻目「京都ツアー編の帯」

「セーラー服の陰陽師」
「ポロリ有り」(本買えば解ります(笑))
「式神VS鬼」
魅惑的なキーワードと浮き字にしての配置が絶妙っ
1巻目と落差を感じる程、良い仕上がり。
そうそう、帯って思ったより大事、
本屋で直感的に手にする動機の大部分が
「帯のキャッチ」と「表紙」のバランスだし。
相変わらず誰がデザインしたのか知らないけど中々好印象、
前巻と併せて買わせる程のインパクトは無いけど。
と、まあページを開く前から両本との仕上がりの差を地味に感じる。
中身の方はゆっくり読んで1〜2週刊以内にコメントつけます。
省治のオジさんが小説を書いたらしい。鬼切り夜鳥子購入
- 2007-03-02 (金)
- 雑誌・書籍関係

今、久しぶりにうちのサイト(ゲマニズム)もリンクしてもらってる、
ゲーム会社「MARS」のサイトを拝見したら、
何だかんだで御縁があって
「リンダューブ」「俺の屍を越えてゆけ」
「暴れん坊プリンセス」「ネクストキング」
と、俺が一通り遊ばせてもらってるゲームを多数、発案・製作された
MARSの頭(カシラ)桝田省治さんが今、小説を書いてるらしい。
そういや随分前、MARSのBBSがまだ稼動時、
企画開発中ってカテゴリの掲示板にあった
百鬼夜行学園とかいうスレッドに自分も何度か参加させてもらってたんだけど、
これゲーム化するのかと思ってたら小説になったんだねぇ。
以前リンダや暴プリをプレイした時、
えらく味のあるテキストがメッセージウィンドウに表示されるのが面白くて
町中全員の村人と話しこむっていうデバッガーみたいな事もやったけど、
この人がゲームって媒体から離れ、一貫してテキストを組むと、
どうなるのかってのも非常に興味がそそられる所だ。
と、思い、エンターブレインのサイトで
鬼切り夜鳥子の商品紹介ページを開いてみる
学園退魔ファンタジー!!
チョイワル天狗とメガネ巨乳
エログロ&ノンストップ超伝奇アクション第2弾!!
紹介文に羅列されるキーワードにピンとくるものがあり、
早速、現在発刊済みの
鬼切り夜鳥子 〜百鬼夜行学園〜
と
鬼切り夜鳥子2 京都ミステリーツアー
の2冊を直感的に購入。
代引きで注文したんで明日か明後日には物が届くだろう。
確か桝田さんは、僕も大好きな山田風太郎の
忍法帖シリーズのファンとかどっかで公言してたから
その辺のエログロエッセンスが散りばめられてる事を無責任に期待して、
ワクワクしながら到着を待つ事にする。
物が届いたら一回読んで
このブログにインプレッションでも記載します。
んー楽しみだ。
にしても、こういう面白いクリエイターさんがメディアに
出てくるのは良い事だ。小説も頑張ってね桝田さん。
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各動画共をキャプチャしたのでダウンロードしたって下さい
