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ビックリマン伝説10 開封の儀 其の30

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ビックリマン伝説10 開封の儀 其の30

はい、きましたよ!箱一個分30回目です!当たり前のように追加購入しておりますが、やっぱコンプ目的ならはなから箱二つ購入した方がよろしいですね、近所に出荷され始めたので買ってますが続々と被ります。


おー、なんか絵力が凄いのが出ましたね。
モアイというとグラディウスが発端となってその後、コナミのマスコットキャラ的になりファミコンでは看板ゲームまで発売されたり、パロディウスでは毎回の様に出てきたりしましたが、あまりユーザーから支持を得ず何となく終息していきましたね。

と、今調べてみた所wikiまでありましたよ!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%82%A2%E3%82%A4_(%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A6%E3%82%B9)

これらの作品にモアイが登場しているのは、当時コナミに在籍し同社のゲームBGMを数多く担当した佐々木嘉則が、非常にモアイに似た風貌であり「モアイ佐々木」の名前で活動していたことがきっかけとされている。


おー、なんか適当に作られたキャラかと思いきや割とこういう制作者いじりの裏話があったりするんすね。
ゲームセンターCXがまだクリエイターインタビュー番組だった頃に、当時カプコンの岡本吉起がゲストで出た回で自身が開発に加わったシューティングゲーム1942のボス敵機名「亜也虎」(あやか)の名前の由来について、サウンドを担当した女性開発者の「もりあやか」氏がデカかったからという理由で名前をつけたとしたり、この頃のゲーム業界は割とその辺がフランクだったみたいですね。





余談ですが、個人的に第4シーズンまでのゲームセンターCXはいつ観ても面白いので、DVDとかで是非一度ご試聴を。CS CXでの扱いが特別になってからどんどん緩くなって今では別番組みたいになっちゃいましたが、その辺までは明らかに「視聴率減ったりDVD売れなかったらそのまま潰れる」的な緊迫感で番組全体の危機感がモロに出てます。



裏でございまーす。



猫とたんぽぽ白鳥とで三すくみコンプですかね、一応載っけときます


次回も期待

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