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ビックリマン伝説10 開封の儀 其の10

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ビックリマン伝説10 開封の儀 其の10

伝説10開封、記念すべきシリーズと同じく大台に乗りました、第10回となります。
ゲームとか映画のナンバリングだとそろそろ原型留めていないからさっさと改名しろとか怒られる辺りですね。








ああっきたっ うわぁ!しょっぺーっ

と、また毎回ヘッドやシークレット引き当てるたびに何かしらぼやいて愚痴ってる訳ですが、今回のシールデザインに関しては一家言ありまして、ビックリマンには本シリーズで先日引き当てた18金っぽいエンボス加工の他、ダイヤっぽいデザインのプリズムシール、そして旧ビックリマンの天使で採用されたメタル加工(本復刻版の殆どはこれ)があるんですが、今回引き当てた聖梵ミロクの元となるデザインは「ホログラム加工」と呼ばれている最上ランクのものでして、シールに当たる光の角度で色が七色に変化するその様は誇張抜きに正に宝石そのもの。コレクターの間でも芸術品と名高い逸品。ネット収集にて一部参考画像を用意しましたので、開封シリーズで出してないシールを掲載するのはどうかなと思いますがどうぞ。




と、まあご覧の通り、解像度の低い適当な画像でもこの威圧感。youtubeの方に実際に光を当てて動かしてる動画(ヤフオクに出品した際に参考にアップされたものらしい)がありましたのでそちらの方もどうぞ。




と、まあ、この様に子供の夢そのものが詰まったような美しい物だった訳ですが、それが、不正競争防止法やら製造料の問題とか色々あったにしても、こういう作りになる位なら別売にするとか入れないでおいてくれた方が良かったかなー、と純粋なビックリマンファンとしては複雑な心境です。


一応裏面



ホログラムに関してはかつて同社より一連のシールをまとめたホロセレクションが発売されたので、そっち買えって事なのかもしれませんが、復刻版でこういう事が起きると今後ファンは失望するんじゃないかなーと思いました。




あれこれ愚痴りましたがとりあえず次回に期待。

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