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VHS整理シリーズ ウエイン町山,ガース柳下プレゼンツ 寝ないでZ級映画 第二夜 カンフー映画,エロス

time 2016/09/29

VHS整理シリーズ ウエイン町山,ガース柳下プレゼンツ 寝ないでZ級映画 第二夜 カンフー映画,エロス







はい、という事で毎度、かび臭い押し入れから発掘されてきたキャプチャ映像ネタです。これ、確か95~96年位に学校行くのに飽きて、自宅にひきこもっては夜な夜な深夜番組エアチェックしたり、AMラジオ聴き流しながらサターンやプレステのゲームヘビーローテーションしてた頃のもんですね。



番組司会はサブカル漫談のご意見番、




ウエイン町山

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ガース柳下

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のお二人。と、改めて著書とセットで見ると何か性犯罪者のノンフィクションムックみたいな感じになっちゃってますが、お二方ともその筋ではバリバリのキャリアだけあって、番組進行と解説は完璧。。90年代深夜番組の御多分にもれず、何故か特にそのジャンルに詳しい訳でも、キャンペーンガールでもない地味なアシスタント女子が居ますが、別段役に立つ訳でもないのでここは割愛という事で。

以下、番組内で紹介されたいくつかの作品を先日登録したAmazonの商品リンクと併せてご紹介します。






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ブッシュマン4 キョンシーアフリカへ行く



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ブッシュマンシリーズ、ニカウさん大活躍のキョンシー編ですが、何か今だとアジアや南米を含めた人種差別問題で大事になりそうな気がします。



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荒野をパチモンのキョンシーにまたがり飛び回るニカウさん、そしてモノホンのダチョウにまたがり切なそうな顔で疾走するモノホンのラム・チェンイン キョンシーシリーズのスターはどういう気持ちでこの仕事引き受けたんでしょうか。



商品リンクはこちら、何とDVD化されています。ブッシュマンシリーズは結構マニアウケが良かったんですかね。レビュアーが20169月現在一人しかいませんが。内容は絶賛なのに★3つの理由に「一つにまとめろ」というもっともらしいご意見が。








クローン人間ブルース・リー 怒りのスリードラゴン


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趣味でジークンドーも嗜む筆者も敬愛するブルース・リーの死後、商業的理由で大量生産された墓荒らしとも言うべき偽ブルース・リーシリーズの台頭的作品、クローン人間ブルース・リーの紹介。





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個室サウナ的な箱の中で生成されるクローン第一号、コピー一発目から既にしくじってるにも拘らず、何故か「うまくいってる」と満足げな科学者のセリフがむかつきます




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シャレオツな美容室にあるパーマ装置風の何かで淡々とクローン製造される2作目にしてもはや邦衛なブルース・リー2号。「あー、早くこの仕事おわんねーかな・・・」ってやる気の無さが上手く出ています。




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遂に似てる似てない以前に風体からアジア臭が消え去ったなんでんかんでんの社長風のインディアなブルース・リー3号。中国って人口多いからもっと似てる人居ると思うんだけど、そんなに人材不足なんでしょうか。


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ふざけんなこの野郎。



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燃えドラで名脇役としてその名を知られたボーロこと名優ヤン・スエ本人がまさかのご登場、クローン3人まとめたより1000倍位強そうな眼力とマッシブな肉体が役者としての格の違いを見せつけてくれます。つーか実際にクローン一体でむかって行っても歯が立たない為3人で束になってかかるというどうしようも無さ。


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悪役の彼を忘れてしまいそうになるこの爽やかな笑顔が、なぜ彼がこの役を引き受けたのか物語っています。胸が痛みます。




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突如現れた悪の半裸集団を相手に一人奮闘するクローン一号。他の二体はアクションが苦手なのかやる気が無いのかボーっと突っ立っていてファイティングスピリットが見られません。


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そしてひとしきり蹴散らした後、頼りになる兄さんの一言。いやっ闘えよ!




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武術家というよりもはやオタク狩りにあった青年がグループで仕返しを目論んでるかの様な姑息さと醜さ。ここで、コメンテーターの町山氏が「ブルース・リーってファッションセンスが全くなかったんですよね、常にジーンズとタンクトップっていう、と、部屋着にタンクトップを愛用するヘビータンクトッパーである著者の怒りすら買う発言。ここら辺で作品タイトルの「怒りのスリードラゴン」の怒りがブルース・リーファンや視聴者側の怒りという事に気付きました。




商品リンクはこちら。アメリカではDVD化されている様ですが日本では未発売との事。一生リリースしないで下さい。





と、こんな感じ。後、何作か紹介しようかと思いましたが基本エロネタが多過ぎるのと逆に今では再評価されてる作品も多くてつっこむのには微妙なラインだったのであえて控えときます

内容としては放送当時のテレビの「過激な事やったもん勝ち」な風潮を最大限に悪用したガロ・宝島・大田出版的な物のヴィジュアライズ版といった感じの内容。まだ、自分もそこまでその道に目覚めて無い頃になんでこんなもん録画してあったのか不明ですが、多分洋画のオッパイシーンやブルース・リー目当てに衝動録画したもんだと思われます。なので放送冒頭部分と途中が端切れになってる。

と、他にこんなもんアップしてる奴ぁいねーだろと、思いきや、どっこいニコニコにつわもの発見、こっちは内容がパート分けされてたりしますが、丁度いいのでパート1部分だけ抜粋してYOutubeプレイヤーの下部にジョイントさせてもらいます。やたらと出演者や映画ネタに詳しいキモい回覧者とノーカットのCMとセットでご覧下さい。


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管理者、連射太郎。当サイトは01年10月に発足。ゲームを題材として80~90年代の「アニメ、漫画、ドラマ等」様々なカルチャーを取り扱ってます。連射太郎以外のメンバーの詳細なプロフィールは 自己紹介ページを。メンバー随時募集中、興味のある方はメールアドレス 連射太郎宛までご一報。雑誌掲載、楽曲MIX等の依頼も受け付けてます。

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01~09年頃まで様々なゲーム企業を転々としながら業界内で事務営業、WEBデザイン等の職務を体験する。現在、独立して映像制作やWEBデザインの他、趣味の音楽活動の傍らDJやトラックメーキング等、断続的に活動中。

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