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短期集中プレイ日記 カルドセプトリボルト(3DS)プレイ日記 第1回 チュートリアル~フリーバッツ、テネット、ユマ3人対戦まで

time 2016/07/17

短期集中プレイ日記 カルドセプトリボルト(3DS)プレイ日記 第1回 チュートリアル~フリーバッツ、テネット、ユマ3人対戦まで

先日お伝えしたように3DSの偽トロを購入したので、本日からプレイ日記を開始したいと思います。基本的に細かいプレイ内容は動画の方でご覧頂くとしてこちら記事では対戦中のハイライトや入手カード、ブック組み等に抑えて進行していこうと思います。後、これは個人の趣味の問題もあるんですが、基本的にストーリー部分はオマケっていうのがこのシリーズの特色(シナリオライターさんすいません)なので、メインはクリ紹介や対戦中気付いた事に留めていきたいなと。



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プレイ動画本編


今回のプレイ動画はYOUTUBEニコ生の同時配信も兼ねてるんですが(その為、プレイ中棒読みちゃんの音声が所々入ってしまっていて申し訳ない、後、プレイ中にあまりに長考の時や席を離れて停止した所を編集でカットしてるのでBGMの繋ぎが不自然な個所があります。)






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とりあえず名前を入力 名前を呼ばれた前後の世界観が見事に破壊されるようになりました


プレイ開始~チュートリアルですが、これやってて思ったんですが、仮に僕が初めてカルドシリーズに触るとして、中途半端にルール解説分けてやるのは戦略やブック組み等、プレイ中の進行具合によって変化する本作では逆に混乱するんじゃないかなーと思いました。






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戦闘のチュートリアルより。動かない石像(スタチュー)を武器でコッパみじんにしろというマゾい指令。やられると「素晴らしい!お見事っ」というドMな褒め言葉を頂けます。






視聴者の方から同様の意見もあったので、やっぱ窓口広げるにしても大がかりなチュートリアルは選択式にした方がいいかなと感じました。

と、ケチをつけながら始めるプレイ日記もどうかと思いますが、基本的には今回の作品はこれまでのシリーズの不要な部分をろ過して、プレイ進行に差し障りのあるシステムの改変等が加えられた良作です。大幅な改変が加えられたという事で各所レビューで賛否両論巻き起こっていますが少なくとも自分はプレイ中に不自然さは感じませんでした。

拠点の城に戻らないと周回ボーナスが得られない仕様から、砦を全て通った場合、最後に通った砦で周回ボーナスが得られたリ、クリーチャーの両隣が自分の領地だった場合の支援効果を廃止したことで、アイテムやスペルの戦略によどみが無くなって、よりスムーズになった印象。

で、今回プレイした結果の主要ブック






スクリーンショット-2016-07-17-03.10
内容
zokusei00 ニンジャ×1

zokusei01 キメラ×1 フロギストン×2 ミノタウロス×2 レッドオーガ×2

zokusei02 G・イール×1 G・ノーチラス×1 アマゾン×1 ゼラチンウォール×1 ブルーオーガ×1

zokusei03 ウッドフォーク×2 グリーンオーガ×2 スクワリン×1 ストーンウォール×2 マミー×1

zokusei04 イエローオーガ×1 コーンフォーク×2 スペクター×1 ナイト×1 ワイバーン×2

item01 シャドウブレイズ×1 スケールアーマー×2 ストームスピア×1 スパイクシールド×1 スリング×1 バタリングラム×1 バトルアックス×1 マグマハンマー×1 ロングソード×2

spell01 スクイーズ×1 ドレインマジック×1 フライ×1 ホープ×1 ホーリーワード1×1 ホーリーワード6×2 マジックボルト×2 マナ×2






という感じで組んでます。カード不足の序盤で組むとバランス崩れて中途半端な状態になるのでしばらくは初期ブックでいくつもりでしたがカードの報酬制度に+して(代わりに戦闘後に報酬でないケースもあるので)ショップでGPポイントを利用してカードを購入するというのがメインになったので、ドレインマジックやマミー、コーンフォーク、マナ、スクイーズと魔力運用がはかどるカードが結構出てきて割とバランス良いブックになってます。後、初期ブックで「火・水」選択したので風クリはまだ玉数が少ないものの、能力値ランダムのスペクター先生や領地移動のワイバーン等使えるのがあるのであえて混ぜ込んでみました。この辺の調整もこれまでのカルドセプトに比べて強化されている感じ。

巻物のシャドウブレイズはニンジャ(巻物強打能力有)のブースト用に忍ばせていますが、相変わらず巻物アイテムは使い所が今一つ掴めません、高額領地だと対戦相手の武具防具アイテムが手札に無い内に強打クリーチャーに武器持って突っ込ませた方が早いし、カウンター能力や無効化能力のあるクリーチャーだとそもそもHPや他に穴があるので戦闘してやろうというリスクを負わないケースが多い。

デコイやダメージ半減スキルにしても素能力が弱小のガスクラさん辺り位しか有効な相手が見つかりませんが、今回のシリーズでは新カード数200枚以上というバランス調整が関ケ原状態なので新能力の巻物やクリーチャーで色々楽しい事出来るのかなーとボーっと構えています。

と、ここまで見てもらってわかるように、今回、プレイにあたって攻略系のWikiや情報サイト一切見てません。とりあえずストーリーモードクリア~カードコンプ(特殊な条件で入手出来るカード除く)位までは自力で楽しんでみようかなーと思う所存です。始まったばかりで、今後プレイフォーマットどうするか考え所ですが適当にやっていきたいと思いますので、カルドファンの皆さま、新規古参問わずにどうぞよろしくお願いします。



オマケコーナー 今日の一枚

culdcept 2.mp4_snapshot_02.03.22_[2016.07.17_03.53.54]
入手したものの能力が糞、もしくは使えないネタカードを紹介する文末コーナー。防魔、全属性支援効果を備えるものの、素の能力がHP ST:30というあまりに糞なステータスの為使いにくいしコストも50と中途半端に高いのでこれなら骨か石像でもバラまいた方がマシという体たらく。カードの構図が某ファンタジー映画にクリソツで出た瞬間、放送中にツッコミが入る程だったが名前まで被せてくる辺り悪意しか感じない。

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管理者、連射太郎。当サイトは01年10月に発足。ゲームを題材として80~90年代の「アニメ、漫画、ドラマ等」様々なカルチャーを取り扱ってます。連射太郎以外のメンバーの詳細なプロフィールは 自己紹介ページを。メンバー随時募集中、興味のある方はメールアドレス 連射太郎宛までご一報。雑誌掲載、楽曲MIX等の依頼も受け付けてます。

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01~09年頃まで様々なゲーム企業を転々としながら業界内で事務営業、WEBデザイン等の職務を体験する。現在、独立して映像制作やWEBデザインの他、趣味の音楽活動の傍らDJやトラックメーキング等、断続的に活動中。

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