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ゲーマー歓喜!低価格で現行最強スペックなハイエンドGPU GTX 1080の登場!

time 2016/05/10

ゲーマー歓喜!低価格で現行最強スペックなハイエンドGPU GTX 1080の登場!



先日、GeForce系グラフィックボードの製造元であるNVIDIAが現行機種全てを凌駕するハイエンドボードGTX1080を発表したとの報道がありました。

出典 | GeForce新製品「GTX 1080/1070」正式発表!性能はTITAN X凌ぐ【UPDATE】 | Game*Spark – 国内・海外ゲーム情報サイト
気になるスペック及び価格情報は

■GEFORCE GTX 1080

●GPUエンジンスペック
NVIDIA CUDAコア: 2560
ベースクロック (MHz): 1607
ブーストクロック (MHz): 1733

●メモリスペック
メモリスピード: 10 Gbps
標準的なメモリ構成: 8 GB GDDR5X
メモリインターフェイス帯域: 256-bit
メモリ帯域幅(GB/秒): 320

●技術サポート
マルチプロジェクション: Yes
VR Ready: 対応
NVIDIA Ansel: 対応
NVIDIA SLI Ready1: 対応 – SLI HBブリッジをサポート
NVIDIA G-SYNC-Ready: 対応
NVIDIA GameStream-Ready: 対応
NVIDIA GPU Boost: 3.0
Microsoft DirectX: 12 API、将来的なレベル12_1もサポート
Vulkan API: 対応
OpenGL: 4.5
バスサポート: PCIe 3.0
対応OS: Windows 7-10, Linux, FreeBSDx86

●ディスプレイサポート
最大解像度: 7680×4320@60Hz
標準ディスプレイコネクタ: DP 1.42, HDMI 2.0b, DL-DVI
マルチモニター: Yes
HDCP: 2.2

●グラフィックカードの大きさ
高さ: 4.376インチ(約11cm)
長さ: 10.5インチ(約26cm)
幅: 2スロット

●熱と電力スペック
最大GPU温度 (C): 94
グラフィックカード電力 (W): 180 W
推奨システム電源 (W): 500 W
補助電源コネクタ: 8-Pin

価格 699ドル(7万円)

との事。つーか、普段グラボのスペックなんかマジマジ見ねーし、バスとかメモリとか帯域とか言われても分からねーよ!って思われるかもしれません、というより、何でそんな人がこんな超コア向けなグラボの情報求めてるんでしょうか、という感じですけども。

自分も基本的にミドル~ミドルアッパー(中上位)以上のグラボ積む事はまずありませんが(FPS等、ハード性能の問われるPCゲームをまずやらない)その界隈のジャンルの最高位求める人達は頭のネジが基本的に飛んでるので、PCの性能を引き上げる為に良いグラボを積む、のではなく、良いグラボを積む為のPCを組む、という明らかに順序の反転した事を平然とやります。なので、その為に数十万とか組んだりしますし、何より、見慣れない人からすると「7万っ!?BTOでそこそこのPCが買えるよ!」って感じですが、FPSコア廃人側からすると「7万!?そんな予算じゃロクなスコア狙えないよ!」という解釈になる訳です。

要するにこれまでのハイエンドグラボといえば「パソコン=ゲーム」って考えのコアゲーマー向け超特化パーツという印象でとても素人が手を出せる物では到底無かったんですが(現行最高スペックのGTX TITANシリーズが現状12~15万円程度)この位の価格なら、何とか現実味帯びてきてますね。感じとしてはPS4とXBOX ONE一緒に買って同じ位になるので、そういう比較で考えてみてもいいかも。

僕も技術サポート周りの細かい事については分かりませんが、これまでのGeForce系グラボのマイナーチェンジと根本的に異なる部分として、カードの利用に必要電源ワット数の低下、ハイエンドグラボにも拘らず意外とコンパクトな機体、そして価格の安さという点です。

グラボ出た当時からハイスペックな物程電力大食い=良い電源組む、高くつく、ってのが当たり前だったんですが、ここの推奨ワット数低下してるって事は安定性や無駄なコスト低下→技術向上と一番パーツとしての進化が見られる部分でハイスペックで500Wってのは結構衝撃でして、その上でグラボ単体の価格も現行の同クラスの物と比較して半額以下ってのはかなりセンセーショナルな訳ですね。

後は記事先でフレームレートがどうこう言ってますが、これは1秒辺りに動くアニメーションの枚数で基準値として60FPSだと一秒60枚、本グラボではDOOMの最新作が200FPSで動いたという事で何と一秒に200枚!つーか、これはゲームにそういった設定無ければ無意味ですし、そんだけの応答速度条件満たすモニタなきゃ意味ないので、利用条件かなり限られてきますが。




まあ、こんだけ購入フラグ立てても僕は結局買う予定全く無いんですが、前にPCゲームという沼に入り込んだ知人が、なんでそんなに無駄にハイスペックなグラボ積むの?って尋ねた際の

「エロゲーでヒロインが高速ピストンするのにロマン感じるから」

と、力説してるの見て賭けるものの違いを感じました。ちなみに市場に溢れるエロゲーの殆どはミドル下位のグラボで動く仕様でハイスペックグラボはブタに真珠以上に無駄です。

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管理者、連射太郎。当サイトは01年10月に発足。ゲームを題材として80~90年代の「アニメ、漫画、ドラマ等」様々なカルチャーを取り扱ってます。連射太郎以外のメンバーの詳細なプロフィールは 自己紹介ページを。メンバー随時募集中、興味のある方はメールアドレス 連射太郎宛までご一報。雑誌掲載、楽曲MIX等の依頼も受け付けてます。

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01~09年頃まで様々なゲーム企業を転々としながら業界内で事務営業、WEBデザイン等の職務を体験する。現在、独立して映像制作やWEBデザインの他、趣味の音楽活動の傍らDJやトラックメーキング等、断続的に活動中。

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