ストーリー解説
時計じかけのネジにより時間の管理が保たれた不思議な国ラディッシュランド。
その世界のネジを盗み、時の国の流れを奪った魔王を倒す為、
とある街の若者サックルとメルの二人が、街の長老に貰った魔法の杖を武器に
盗まれたネジを奪い返すべくホワホワ感漂う独特なコミカル空間の中、
異形の敵を打ち倒しつつ先に進んでいくといったもの。
製作会社: タイトー
価格: 1コイン100円〜
プレイ時間(約): 1プレイ1〜2時間
ゲームジャンル: 横スクロールアクション
時計じかけのネジにより時間の管理が保たれた不思議な国ラディッシュランド。
その世界のネジを盗み、時の国の流れを奪った魔王を倒す為、
とある街の若者サックルとメルの二人が、街の長老に貰った魔法の杖を武器に
盗まれたネジを奪い返すべくホワホワ感漂う独特なコミカル空間の中、
異形の敵を打ち倒しつつ先に進んでいくといったもの。
止まった時を取り戻す。
何て安易な設定なんだろう。
稼動当時。タイトーも落ちたな、
と心の中で勝手にホクソ笑んでいた。
そしてとあるゲームセンターにて
プリルラをプレイ直後
と壮絶に心に感じさせられることになる。
つーのも、記憶が止まったってのは
プレイ前の俺の勝手な解釈で
実のとこはネジが外れた事による
時間の狂いだったんですね。
要は時が腐ってるんですよ。
はい。
髭モジャ面のクラゲ親父を杖で倒すと
何故か犬に姿を変え助けてくれてありがとう
と言わんばかりに猛スピードで画面から去っていく。
ちなみにその犬を捕まえると80点。
という、文字で伝えると見てる人の思考回路が
メデューの輪状態になりそうな混沌現象が、
とめどなく横スクロール形式のアクションとなって
進行し続けます。
そして、何よりそのカオスっぷりがビックバンしてるのが
誇大妄想家の宿る狂乱の世界(4ステージだったと思う)
ステージ初っ端から実写の男のツラが山として登場し、
ハイヒール履いた巨大な女の足が
障害物として立ちはだかり、
ボスの手前にはコミカルな世界観に
まったく似つかわしくないイカついカブキ絵が
バックに飾られタマにパイプをフカして動作します。
女と少年
フカし歌舞伎
下を出す絵画
ケツと少年
山と女
生活費に支障をきたす程の硬貨を湯水の如く
投入口に投げ込んででもその画面をしばらく見ていたい。
そんな意欲すら湧かせる時の腐り加減は
是非一度皆さんにも目にしてもらいたいっ。
騙されたと思ってセガサターン版の移植作品
プリルラ アーケードギアーズを購入してみなさい。
きっと、私を恨む事になるから。