プッシュ The ボタン

 

桃太郎電鉄USA プレイレポート

























先週末、海パンが久々にまとまった時間が取れるという事で
去年末にプレイ出来なかった桃鉄の最新作「桃太郎電鉄USA」
をプレイする事に。


午後4時半にうちに来てもらい、
丁度その日届いた仕事用の大型PCモニタの
ダンボール処理を手伝わせ、
そのお礼に解凍した冷凍シュウマイ
1パックと手作りの玉子焼きをご馳走し
眠くなってきたところでテレビでK-1グランプリを見て
激しい動きにお互い胃がもたれ一休み。

その後、午後10時頃から桃鉄を起動し
「ぼうふら の局」(連)「びきに 紅一点」(海)
CPU「さくま」CPU「えんま」の四人編成で対戦を行い、
大体15〜20年で5時間程で終るだろうからその後に
プライベートラジオでも録って解散しようか、
という流れだったけれど、
舞台がアメリカに移動したという事で
いつもの桃鉄のマンネリ呪縛が一気に解け、
午後10時開始〜翌日の午後4:30にかけ
35年連続プレイという過去に例を見ない長丁場に。

翌日午前10時頃にキングボンビー変身シーンの
フラッシュに酔った俺が昨晩プレイしながら
食った明星のインスタントラーメンを戻すという
トラブルを織り交ぜ対決の行方は衝撃の結末を迎えた。


一晩で35年と、人生で言えば
独身のまま冠婚葬祭に出席する事に抵抗を感じ
結婚相談所に登録しに行ったものの、趣味の欄に
何を書いていいか解らず携帯で友人に電話をかけ
自分の趣味を聞き出すという様な崖っぷちの転機を
迎えてる奴が居てもオカしくない年数。

そして、現実でも16時間という週休を丸ごと要した
対決の結果は「ラスベガスのスロットで777を出し
75億という破格の資金を手にした海パンの圧倒的優勢」
という波乱の出来事と共に、20を過ぎた男二人が

「目押し効くんだ…!」

というシャイニングばりの悲鳴を上げ
卒倒する結果に。

打算的に大逆転を狙えるという
致命的な欠陥を見つけた二人は闘魂尽き果て
最期の力を振り絞って付属のアンケートハガキに
「ラスベガスの当たり判定がパチ夫君状態」
と、半ば投げやりな苦情を書いてポストに投与。


んでまあ、ラスベガスフィーバー直後にゲームをリセット後
継続プレイしましたが、そうした致命的な難点を除けば
10辺りでダレてきたシリーズ作品と良い意味で違和感があって、
新鮮にプレイ出来た感じ。


細かい注文になるけど、
CPU単体イベントのスキップ機能や
カレンダー表示の「有・無」他、ムービーの速度調整
(スキップすると場面展開が読みずらくなる為)
後、舞台はアメリカで問題ないけど
出来れば「円」単価への変更なんかを
オプションなんかで選択出来れば
もっとプレイし易くなったかも。

マップの一斉変更は正解でした。
元々イベントの数がマップの狭さに圧され気味だった為、
こうした舞台拡張は本当に効率的なパワーアップだなぁ、と。


とりあえず次はアレフガルド辺りで。

Last Update : 2005/02/24